2005.12.31(Sat)

画像は昨夜の東京ミレナリオ。別にミレナリオが目的だったわけじゃないんですが、昨日はあのへんに居ました。
さて、今年も残すところあと9時間ちょっと。
今年は劇場で51本の映画を観ました(今年公開の作品に限る)。映画祭とかも入れると、週1のペースで劇場に足を運んでたわけで、貧乏暇無しの自分がよくもここまで、と思います。勿論もっと行ってる人がいっぱい居るのは承知ですが、少し前まで1年に2,3回しか劇場鑑賞してなかった人間にしては、かなり画期的な事です。
で、せっかくなんで、邦画洋画で、良かった作品を挙げてみます。
*『アビエイター』『コンスタンティン』『Shall we dance?』『バットマンビギンズ』『SW3』『ハリポタ』『キング・コング』などの大作系は殆ど観てませんので悪しからず・・・いや別に嫌いじゃないんですけど、機会を逸していたり、前のシリーズを観ていなかったりという事が多かったんですね。
では、一応5本を基準に、いきます。
【洋画】『オペラ座の怪人』迷ったんですけど、魅せる力は飛びぬけていたと思うので。じゃなかったらあんなにリピーター出ない。
絶対大画面で観るべき映画。
『SAW2』あ、まだレビュー書いてない(汗)。今回も素敵に悪趣味な映画でした。
前作のドキドキ感には及ばなかったものの、面白かった。
『チャーリーとチョコレート工場』いい意味で酷い。2時間があっという間に過ぎ去りました。
ジョニーはやっぱり素敵。
『ヒトラー 最期の12日間』強烈だった。作り手も観てる側も欝になるけど、観なきゃいけない強烈な力がある。
元秘書の「目を見開いていれば、わかった筈だ」って一言は忘れられません。
『バタフライ・エフェクト』文句なしに面白い。脚本の良さでは今年一番かも。
【邦画】『メゾン・ド・ヒミコ』半分オダギリ目当てで行ったのに、段々柴咲コウ演じる沙織に感情移入して、泣いてしまった。
あのラブレターはずるい。
『七人の弔』続きが気になる。でも一番気になるのは、
あの映画を観て肝を冷やす大人が果たしてどのくらい居るのかという事です。
『フライ、ダディ、フライ』あれ程笑って泣ける映画は稀です。
試写会だったんですが、おっさん(堤氏)がバスに勝った時は拍手が起こりましたよ。
『パッチギ!』色々映画賞をもらってるようだけど、納得。
沢尻エリカちゃんは可愛い且つちゃんと演技が出来るから凄い。真木よう子さんもよかった。
次2本は同率って事で。
『隣人13号』斬新さが良い方向にいった映画だけど、2回は観たくない。
終わった後、凄く肩が凝ってた。
『サマータイムマシン・ブルース』自分も大学生ってのもあって、あの馬鹿馬鹿しさとかがリアルだった。
一番だるい最初の15分が一番大事、ってのも面白い。
11本中単館系が8本。偏ってるなぁ…。
来年は『スタンドアップ』はどっかの試写会で観る事が決定済。
予定が合えば『転がれ!たま子』も観る予定。これが8日なんで、観られたら来年の初映画になります。
それでは皆様、よいお年を。
>EntryTime at 2005/12/31 15:44<