2006.08.16(Wed)

ゴア・ヴァービンスキー監督作品『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』2006年 アメリカ
2006年8月13日 Tジョイ大泉にて鑑賞
荒筋:
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
やっと観てきました。
前作復習は必須!!それを前提にしたつくりになってるので、観る前にDVDを見直しておくべきです。あたしは見直してなかったので、鑑賞前に友達に色々教えてもらいましたが、それでも正直よくわからないところが結構ありました。キャラとか忘れてるし…。
前作より対象年齢が上がったように感じました。結構グロいし。でもそうは言っても、いい大人が何やってんの!と突っ込みたくなるのは否めないです。
長いけど。同じ2時間半でもスーパーマンは長く感じなかった。
それよりもキャラクター造形を楽しまなきゃ駄目ですよね!
ジャックが思ったより女々しくてびっくりしました。3年前に観たきりだったので、もっと男らしいイメージが勝手に捏造されていたようです。あのオネエ走りには面食らいました〜可愛い。ジョニーって凄いな(今更)。
そしてウィルが思ったより男らしくて。やっぱり男は歳食った方が良いですね。サービスシーンらしきものがいくつかありましたね(笑)。
エリザベスもよかったな〜というか、キーラ・ナイトレイの成長ですね。顔が精悍になった気がする。
ジャックの元彼女がとても気になるんだけど、活躍するのは3作目かな。
風景が凄く綺麗だった!見た事無い様な海の色だったんですが、バハマで撮ってるんですね。装飾品とかも相変わらず凝ってるし。一体いくらかけてるんだ。
音楽も前作をうまく踏襲している感じで素敵でしたね。
もうなんか全てが3作目を意識したつくりなんですよね。いっそ同時公開しちゃえよくらいの。
「どうせお前ら3も観に来るんだろ?」という製作者の思惑が見え見えで癪に障りますね(行くけど)。
キース・リチャーズが早く観たい!
そして翻訳は戸田さん以外でお願いします。あの彼女独特の洒落(「トリ合うな」とか)は
鑑賞の妨げといっても過言ではない。
>EntryTime at 2006/08/16 11:27<