2005.11.07(Mon)

アダム・シャンクマン監督作品『キャプテン・ウルフ』2005年 アメリカ
2005年10月6日 よみうりホールにて鑑賞(試写会)
荒筋:
ショーン・ウルフはアメリカ海軍特殊部隊所属のエリート軍人。彼に新しく与えられた任務は、暗殺された博士の家族を守ること。
ここで、彼は最強の敵と出会う。それは「子守り」という名の敵だった!!
5人の子供達とペットのカモを相手に、てんてこ舞いのウルフ。果たして彼は任務を遂行できるのか?!ネタバレしますね。
ディズニー映画。自分ではセレクトしないジャンルでしたが、これがなかなか楽しかったです。
’楽しい’だけともいえるけど、そういう映画なのでよし。
ショーン・ウルフがとにかく可愛いのです。その素敵なガタイを少女にからかわれたりとか、ひたすら軍隊式な言動とか。
対して子供たちもそれぞれキャラが立ってるから見てて飽きないです。特に二女の子が好き。
突然父親が殺されて、子供たちも結構な心の傷を抱えてたりします。ウルフのような朴訥なやり方だからこそ、子供たちの心を開けた…というような書き方がされています。この映画は明らかに子供向けなので
そんな短期間で心が通うのかとかいうような突っ込みは不要。寧ろ無用。
えっとですね、この殺された父親の発明品が何か凄い物で、彼はそれを自宅の地下に厳重に保管してて、それを狙う悪い輩(ウルフの上司+北朝鮮の人)が家を襲う…という展開になっていきます。
北朝鮮を名指ししていることにちょっとびっくり。
うーん、筆が進まない…
観たのが一ヶ月前ってのもあるけど、この映画は突っ込みどころが少ないんです。前述したように、突っ込むべき映画ではないから。
観終わった率直な感想は「ウルフ可愛い」だけでしたもん。たまにはこういうのもいいかもね。自分で選ぶのはどうしても暗く重くなりがちだから。
>EntryTime at 2005/11/07 10:58<